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FINDER by KIGUCHI HISASHI OFFICE

「FINDER by KIGUCHI HISASHI OFFICE」は、木口恒によるフォトブログです。

仕事とは直接関係のない話題を拙い写真と文章で綴るブログです。こちらをご覧いただき、「こんなやつなんだ、一緒に仕事してみようかな」と思っていただける方が一人でも多くいらっしゃれば、とても嬉しいです。

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使っているカメラ

Leica Q

Leica Q

Leica製のコンパクトデジカメです(大きいですが)。28mm F1.7の単焦点レンズ(SUMMILUX)とフルサイズのセンサーを積んでいます。「いつかはライカ」とカメラが好きになってからずっと思っていましたが、色々と使わないカメラやレンズを下取りに出すと、そこまで高くない値段で買えることがわかり、清水の舞台から飛び降りて買ってしまいました。

よくLeicaのカメラは「その場のにおいや温度(雰囲気)も含めて撮ってくれる」と聞きますが、出てくる写真はまさしくLeicaといった感じです。いつもみている風景でも、意外と画になったり、いつもは気づかされないようなところも写真に出てきます。

FUJIFILM X-T3

FUJIFILM X-T3

この5年ほどFUJIFILMユーザーなのですが、一番値段と性能のバランスが取れているモデルだと思います。
まず本体のデザインが素晴らしい。
直感的に操作できる軍幹部のダイヤル、必要最小限のグリップ、適度な質感。

もちろん出てくる写真も素晴らしく、ずっとフィルム、カメラを作ってきたメーカーだけあり、一度現像液に浸して出てきた写真、という印象を受けます。
FUJIFILMのカメラは「フィルムシミュレーション」という機能が特徴なのですが、単にトイカメラっぽくしたりセピアにしたりする「〇〇風」といった感じではなく、まさにフィルムを入れ替えていることを感じられるほどです。

FUJIFILM XF56mm F1.2

FUJIFILM X56mm F1.2

換算85mmという中望遠のレンズですが、F1.2という凄まじい明るさで写してくれる、本当に好きなレンズです。
上記のX-T3に常につけっぱなしにしています。
あまり寄れないですし、AFもそこまで早くなく、多少重くて大きいのですが、画質は本当にピカイチだと思います。
このレンズをずっと使いたいと思いながらFUJIFILMのXマウントを使い続けていたいほどです。